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Archive for the ‘クッチーナ’ Category

エッグベネディクト風 マフィン

22 7月

オランディーズソースを簡単にアレンジしたソースをかけて焼いたエッグベネディクト風朝ごはん。

イングリッシュマフィンに目玉焼き、トマトのスライスをのせて、卵黄1個、粒マスタード・マヨネーズを各大さじ2くらいを混ぜたのをかけてトースターで焼いてできあがり。(ベーコンの焼いたのもサンドするといいんですが今回はなしで)

本来はバター、レモン。卵黄を使ったソースですが、これでも十分爽やかな酸味の味になりました。
暑い時期の食欲がでにくい朝食に、この酸味が食欲を回復させてくれるのでオススメです!

そして奥にあるのは好きな組み合わせのひとつ、ピーナツバターとブルーベリージャムの組み合わせ。これも簡単でサンドイッチにも使えます。

 

Taralli   タラッリ

27 5月

イタリアのいわゆるおつまみパン。ワインとよく合います。

オレガノ入りで作りました。グリッシーニと同じような発酵生地を形づくり、一度ボイルしてからオーブンで焼きあげます。

日持ちするのでつくりおきもできます。そしてまた、固くなったら、パンツァネッラのようにサラダの具材としてつかったりします。

チーズ・生ハムと一緒に食べるとワインがすすむことうけあい!です

 

ブドウとクルミのフォカッチャ

24 5月

イタリア産の中力小麦粉と薄力小麦粉で作ったフォカッチャ。

イタリアの粉はスフォリアテッレを作る時にも使っています。小麦の味わいが濃くて、フォカッチャのように、バターや砂糖をいれない塩・水・小麦粉・イーストだけでもとても味のある美味しいパンができあがります。

パン生地の中に大きい干し葡萄とクルミを入れ、表面にローズマリーオイルをかけて、さらに塩をふってオーブンで焼きあげます。

表面がパリッとなるように高温めで20分前後焼きます。

本来、イタリアではフレッシュのぶどうを入れて焼くんですが、オイルコーティングなしの美味しいレーズンがあれば、干し葡萄でも表面の塩味と合うし、ローズマリーの香りも手伝ってくれておいしいフォカッチャができます!

おやつやパスタと一緒にどうぞ♪

 

生ハムのカンノーリ

15 9月

イタリア・シチリアの地方菓子にカンノーリというのがあります。
小麦粉で作った生地を薄くのばして円状にしたものを筒に巻いて、揚げたものの中にドライフルーツを混ぜ込んだリコッタチーズクリームを詰めたお菓子です。

そのクリームが余ったので、生ハムに巻いてみました。
ほんのり甘いクリームと生ハムの塩味とよく合って美味しいです。

パンは友人からいただいた手作りの雑穀パン。レーズン、お米、ゴマなどいろんなのが入っていて味わい深かったです。
うちの、パン焼き機、何故かうまく焼けないのです・・・。何回かサイコロのような真四角のパンが焼きあがって、パン焼き機使うのが遠のいていました。
でも、このパンすごく美味しかったので、また作ってみたくなりました~。